卒業後の進路

昭和28年に第1期の卒業生を送り出して以来,電子情報工学科の卒業生は電気・電子・通信・情報という多様な分野の専門知識や能力を修めているという長所を活かし,様々な企業,機関へ就職し,高い評価を得ています。 また,90%近い卒業生が大学院に進学しており,さらに高度な専門教育を受けています。 特に平成13年度の組織改革によって大学院が大幅に強化され,世界に誇る最先端研究が可能となりました。 このため,博士号が取得できる博士後期課程への進学者も増えています。

情報工学EPのカリキュラムは,平成23年度から開始され,まだ2年間分の卒業生しかおりません。本学大学院環境情報学府情報メディア環境学専攻への進学が大部分であり,就職指導・支援は,同専攻と連携して充実した体制がとられます。

情報工学EPの進路(平成26, 27年度のまとめ)

大学院進学   79.5%
就職(民間企業) 17.8%
就職(公務員)  2.7%
その他     13.0%

就職先(参考。環境情報学府情報メディア環境学専攻26, 27年度卒業生)

エムティーアイ、インテリジェントシステムズ、科学情報システムズ、YKK AP、ヘキサドライブ、リコー、KDDI、LINE、NTTコムソリューションズ、TOTO、Z会、NTTドコモ、大和証券、東芝、NTT研究所、ソニー、ヤフー、日本電気、ファナック、大日本印刷、凸版印刷、日産自動車(Dr)、東芝、いすず、ソフトバンク、NTT、トイロジック、住友重機械工業、NTT東、システムエグゼ、日立システムズ、野村総合研究所、セイコーエプソン、オリンパス、テプコシステムズ、農中情報システム、富士通、富士通ビー・エス・シー、NTTデータ、日興システムソリューションズ、京セラコミュニケーションシステム、富士通ミッションクリティカルシステムズ、私立高校、公務員